銀行印のサイズの条件

銀行印イメージ

金融機関で使うための「銀行印」ですが、いざ用意しようと思うとどういうものが銀行印として使うことができるのか、ちょっと疑問に思う人もいるのではないでしょうか。
銀行印には、特別な条件と言うものがありません。実印などはもう少し緻密な条件というものがあるのですが、銀行印はそういったしばりがほとんどなく、言ってしまえば「ハンコ」であればほとんどのものが利用可能なのです。

しかしいくら条件がないといえども、適している形と言うものはあります。
たとえば、銀行印のサイズは、一辺が24ミリメートルの正方形に収まるサイズであることが条件ですが、私たちが使っているハンコのほとんどはこのサイズよりも小さいものが多いです。
ですから、よほど変わったハンコを利用するのでない限りは、気にすることはありません。

ちなみに一般的には12ミリから15ミリ程度の丸い印鑑が使われることが多く、この形が最もポピュラーだと言われています。
ちなみに個人の場合ではなく、会社用の銀行印ならばもう少し大きく、15ミリから18ミリ程度の大きさの印鑑が適しています。
また、銀行印は金銭を扱うための大事なハンコですから、材質にも気を使ってあげるとさらに良いですね。
何度も使ううちにかけてしまったり、すり減ってしまうようなハンコだと、いざという時に印鑑の照合ができずに困ってしまいます。

そのため、銀行印には象牙や黒水牛でつくられたハンコが適しています。
これは銀行印に限った事ではなく、大切なハンコを作る際にも適しているので、印鑑を作る際にはおススメです。

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